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埼玉県幸手市であゆみ整骨院という施術所をやっています。
TEL 0480-44-3950 〈完全予約制〉
体の使い方を読書やトレーニングで日々研究し、患者さんへのアドバイスに活用しています。

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いいとこみぃつけたw

その昔――。
僕が大学生で体重が今より15キロも軽かった頃。

ディップスというトレーニングがけっこう好きでした。

トレーニングにあまり詳しくない方はご存じないかと思います。
2本のバーの間で腕だけで体を支えて上下させる胸と上腕三頭筋のトレーニングです。

ディップス イラスト
    こんな感じ。

まぁ、当然そういう器具といいますか、環境が必要なので、どこでもできるというトレーニングではありません。

チンニングスタンド(懸垂できる器具)の腰辺りの高さにディップスができるように『ディップスバー』なるオプションがついている場合もあるのですが、写真を見る限り幅が広すぎて、イマイチ購入に踏み切れませんでした。

で、なんとな~くやらないで年月が経ちました。

先日、ふと気づいた!!

カウンター
  治療院の窓際のカウンター

ディップス2
  ここで、できるぞ!

と、気分はアムロ・レイな瞬間でした。

アムロ
 参考までにアムロ・レイw

ディップス1
ま、若干窓の圧迫感がありますがねw

これで胸筋の下部と上腕三頭筋を鍛えるメニューが増やせました♡

バリバリ鍛えていこうと思います。

え? 何のため?
ゴゴゴゴ


 そ

 それは……

コレのためだ

 ~ 劇 終 ~


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ブリッジ

以前ブログで触れた『囚人トレーニング』ですが、その中にブリッジが含まれています。ブリッジ
これですねw

さて、このブリッジですが、僕の嫌いな苦手な種目の1つとなっております。
いやいや、普段ブリッジをやらない成人男性(アラフィフw)にしてはブリッジの体裁は保てているとは思うのですが、こうやって客観的に見ると、やはり「美しい」とはとても言えないブリッジですねぇ。

このブリッジですが、普段なかなか鍛えることのできない背面の筋肉を鍛えることができます。
モモの裏、お尻、腰、背中、肩の後ろ側などなど……。

慢性の腰痛や肩こりをお持ちの方におすすめする色々な筋トレの複合運動ですね。
つまり――。
これ1つで必要な筋トレがほとんどできてしまう!!
あくまでも「しっかりやれれば」という前提付きですがwww

さて、このブリッジには、さらにいいところがあります。
僕の私見ではありますが、運動不足の人や年配の方が固くなりやすい筋肉がよく伸びる!
固くなりやすい筋肉ということは「伸びなくなりやすい筋肉」と言い換えることができますかね?

せっかく写真を撮ったので、僕の下手なブリッジをもう1度参考資料とすると――。
ブリッジアップ
ココとココ(○のとこ)

もともと僕の体が固いということもあるのですが、股関節と肩関節がイマイチ伸びていませんね。
ここがもう少し柔らかければ手と足の距離をもう少し近づけることができ、それができればもっと弓なりな「美しい」ブリッジになるのですが……。
ま、僕の今後の課題は置いておいて、とw

股関節の前側――。
ここが伸びなくなったが為に
「腰が伸びない」
とか
「長時間座っていられない」
ようなことになってきます。

肩関節の前側――。
ここが伸びなくなったが為に
「猫背になる」
とか
「頭の位置が定まらない」
ようなことになってきます。

個別に腸腰筋や胸筋のストレッチを指導したりもしますが――。
これ1つでほとんど全部伸ばせてしまう!

しかもお金もかかりません。
場所もそんなに必要としません。(寝られるスペースさえあればOK)
おススメです!

……

……

……

『キチンとできれば』 _(:□ 」∠)_

ちなみに……。
ブリッジでの僕の最終目標は「立ちブリッジ」です。
立った状態から後ろへのけ反っていき、ブリッジの体勢になり、また元の状態に戻る。
体操をやっていた人や体の柔らかい女性は割とできる人が多いみたいですね。

男性にはできないんじゃないの? とか思っていたんですが、男性でもできる人がいっぱいいるみたいなんで、この言い訳は通用しなくなりましたwww

インターネットで練習の仕方を調べて、少しずつコツコツと練習中です。

壁ブリッジ
こんな感じで壁を使ってw

まだまだ先は長そうですが……、
がんばります!

先月の体操教室は
「夏に向けて、身体の引き締め」
がテーマだったので、筋トレオンリーのメニューでした。

今月からは、メニューも新たになり、バランストレーニングも入っています。

その中の1つ――。

2ポイントプランク 1
     2ポイントプランク。

体幹トレーニングとして一時期ブームになった(?)ので、ご存じの方も多いでしょう。

簡単に見えますが……、簡単ですwww

できる人には超簡単!

ただ、きちんと体をイメージ通りに動かせない人には難しい。
(筋力が足りなかったり、柔軟性が足りなかったりしてもフォームが崩れてしまいます)

足が上がり過ぎてたり、開いてしまったり、中でも多いのは骨盤が傾いてしまう人。

2ポイントプランク 2
   できない人はこうなる!

わかります?
写真だとわかりにくいので、補助線(白い矢印)を入れてます。
骨盤が傾いて犬がおしっこしてるみたいになっています。
2ポイントプランク 4
   後から見るとこう!
こちらもわかりやすいように白い線を入れてます。

ね?
傾いてるでしょう?w


2ポイントプランク 3
   正しくはこう!

骨盤が床と平行です。
注意してないと、意外とできない人多いです。

写真でもわかるように、誰かに見てもらえれば、一目瞭然ですね。

囚人トレーニング その②

さて、前回の続きです――。

友人の紹介で中国武術の師父と出会い、入門して早10年が経ちました。

稽古では、日常生活ではおよそやらないであろう動きをやります。

初めのうちは「インナーマッスルが弱い」とか「体幹が弱い」とか言われていましたが、おかげさまで最近は言われなくなってきました。

それと同時に「体を自分の思い通りに動かす」ことが少しできるようになってきました。

イメージと実際の動きの一致。

ウエイトトレーニングでももちろんイメージ通りに体を動かすことが理想なのですが……。

座ってウエイトを上げる
とか
寝てウエイトを上げる
という動作が多い。

これって、日常生活ではほとんどない動きです。

つまり、日常生活に応用が利かない。
(僕だけかもしれませんよ? 他の人はそうでもないかも)

僕が求めるところは「そこ」じゃないんですよねぇ。

ウエイトで鍛えたであろう人でよく見かけるのが、ワキが空いて、肘が曲がって、肩で風切って歩いている人。
なんだか体が固そうで重そうな印象を受けます。

それは求めていない。

確かに太い腕や厚い胸板などはパッと見に迫力があるし、有無を言わさない男らしさを感じさせます。
が!
動けない体では意味がないのです。
求めているのは見た目だけではないのです。


「なりたい自分」ってどんな風だろう?
と考えたら、タルみたいな胴体をした力自慢ではなく、体操選手やダンサー(ムキムキ)のような動ける体だったんですねぇ。

もともとのコンプレックスが運動オンチなんだから、当然と言えば当然ですねw

ここに気づいてから、自然とウエイトトレーニングの頻度が減りました。

自重を使ったトレーニング、体操選手がやるような逆立ちや懸垂のようなトレーニングが増えていきました。

YouTubeでも武術や格闘技の動画と同じくらい自重トレーニングの動画をよく見るようになりました。

例えばこんなの――。

   自重トレの動画

とか

   囚人トレ?w

当然と言えば当然なのですが、トレーニングの内容が変わると身体つきも変わってきます。

最近の自分の体はちょこっと好きな方に変わってきたような気がします。

もう少しがんばってみます。

それにはどういうトレーニングがいいのか?

どうやら囚人トレーニングが正解に近いようなので、しばらくはこれにしてみますw

お見せできるような体になったら(脂肪がもう少し落ちたらw)写真をアップしたいと思います。

え?
需要がない?
でしょうねぇwww

囚人トレーニング

以前、
『大会も終わったので、
これからは自分のやりたいトレーニングができる』

というようなことを書いたかと思います。

では、やりたいことは何であるか?

その答えこそ表題の
囚人トレーニングである!!
そもそも囚人トレーニングって何? とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
要するに自重トレです。(自分の体重を利用した筋力トレーニング)
ずばり、「刑務所のようなトレーニング器具のない環境でもできますよ的なトレーニング」です。
インターネットで調べてもらえればたくさんの紹介記事がヒットしますので、詳しいことを知りたい方はそちらをご覧ください。

刑務所が舞台のハリウッド映画なんかで、筋肉ムッキムキの囚人が登場しますよね?

「アレ目指しちゃう?w」ってことですね。

子どものころから大の運動嫌い&運動オンチの僕は、そこに大きな劣等感を持っていました。
そんな僕が、高校の時に出会ったのがウェイトトレーニング。
しばらくは劣等感を払拭すべくウェイトトレーニングに明け暮れました。
とは言っても、元々食が細かったので、ゴリゴリのマッチョにはなりません。
それを求めてもいませんでしたがねw

ある程度の筋肉はついたものの「自分の体を思うように動かす」ことはできませんでした。
無論、鍛える前に比べれば、運動能力は向上していたとは思います。
でも、体がギクシャクしているような感じは筋力が向上した分、余計に感じるようになりました。

ここで出会ったのが中国武術だったのです。

……あれ?
表題(囚人トレーニング)から遠のいてしまったぞ?w
……。
次回に続きますwww


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